大学受験を抑える高3の長男って対抗期ピーク時2次男とのオタオタな連日

高3の長男目下受験に対してまっしぐらに学習を頑張っています。主人の浴びるキャンパスは京大、それほど京都キャンパスなのです。ゼミナールの教員から言われます。東大は何とか?と。主人は京大に行きたいのだと言います。ほど近いから、匂いがいいから、京都が好きだから、と。主人には薬学部に入って薬の洞察をしたいというニーズがあります。その夢の為に夫人は応援しなければいけませんが主人が住まいからいなくなる事を考えると寂しくなります。そうして目下インサイド2の次男、主人は抗戦期旬だ。中学校に入学した位からでしょうか。うざい、きもい、仰るな、とまあ悪い事を言います。抗戦期と分かっていながらも、ひとりでに本気になって怒ってしまう。語るなと言われても自身は打ち明けます。うざいと言われながらも主人にちょっかいをかけにいきます。別途本気でけんかをしました。私の養育はお子さんに作戦を挙げない実例。さすがにこの時はふっとお子さんの頭髪を引っ張ってしまいました。つむじの毛が無い、という気にしているところをわざわざ狙ってだ。主人は必死になって抗戦しましたが2、3当頭髪を抜いてやりました。ささやかな夫人の仇討だ。今も次男とのバトルは続いています。以前に比べると、ほんの少しだけ抗戦期がマシになってきたように思います。のち、惜しくも夫人がんばれ、と自分に応援を送りながら子供達との生涯を楽しんでおります。